積立投資のデメリット5選【初心者が失敗しない方法と注意点】

積立投資のデメリット5選

  • 積立投資のメリットよりデメリットが知りたい
  • 積立投資で失敗したくない
  • 積立投資で注意点が知りたい

こんな悩みを解決します。

 

積立投資のメリットは

なんとなく知っているけど、

デメリットは分からないという人も

多いかと思います。

 

ということで今回は

積立投資のデメリットについて

詳しく解説していきます。

 

本記事の内容
  • 積立投資のデメリット5選
  • 積立投資で失敗する人の特徴
  • 積立投資のメリットも知りたい

 

積立投資のデメリットを把握することにより

積立投資で損するリスクを

極限にまで減らすことができます。

 

積立投資のデメリット5選

積立投資のデメリットは?

デメリットの結論からいうと

以下の5つになります。

  • 手数料がかかる
  • 短期で大きな利息を上げることに向かない
  • 利息分には課税がかかる
  • 元本が保証されていない
  • 上昇相場の場合は一括投資に比べて利息が少なくなる

 

以下で詳しく解説していきます。

手数料がかかる

主にかかる手数料は3種類です。

買付手数料:投資信託を購入するときにかかる手数料

信託報酬や管理費用:投資信託を保有している間に発生する手数料

信託財産留保額:投資信託を解約するときにかかる手数料

買ったとき、持ってるとき、売ったときに

手数料が発生することがあります。

 

買付手数料は無料の投資信託も

多くあります。

 

信託報酬や管理費用を安く抑えることにより

全体の手数料が低くなりやすいので

確認してみましょう。

 

手数料がかかることは仕方のないことですが、

できるだけ少ない手数料で

未来の期待値が高い投資信託を

選ぶ必要があります。

 

短期で大きな利息を上げることには向かない

短期で高利息を上げるというよりは、

コツコツ積み立てて長期的に

利息を上げていく感じになります。

 

特に最初のうちは利息が上がりにくいです。

 

複利で利息を伸ばしていく感じです。

 

複利とは:利息を再び投資に回すと元本と利息に新たな利息が付くようになります。これは長期的に考えると伸び率が大きくなります。

 

積立投資は短期で大きな利息を

上げることには向きませんが、

時期の分散よるリスクの軽減が期待できます。

 

短期で利益を上げる場合は投資というよりも

投機(ギャンブル)の意味合いが強いです。

 

利息分には課税がかかる

投資信託を売却したときや

分配金を得たときなどは課税がかかります。

 

利息には、20.315%(所得税15%、住民税5%、

復興特別所得税0.315%)の

税金がかかります。

 

しかし、積立NISAを使うと

年間40万円(月に33,333円)までは

非課税で最長20年できます。

 

元本の保証がされていない

投資全般に言えることですが、

元本は保証されていません。

 

基本的に元本が保証されているものとしては、

銀行での預金や定期預金、国債の購入などです。

 

積立投資は元本が保証されてない分

国債などと比べても

リターンが大きくなる可能性があります。

 

上昇相場の場合は一括投資に比べて利息が少なくなる

上昇相場の場合は、

できるだけ早い時期に買う方が

投資信託の価格は安くなります。

 

そして、利息も大きくなりますので

一括投資の方が有利です。

 

今の話を聞けば一括投資が良さそうですが、

その逆もあるということは

理解しておきましょう。

 

仮に右肩下がりになれば、

一括投資は積立投資よりも不利になります。

 

積立投資で失敗する人の特徴

積立投資で失敗する人の特徴

積立投資を始めるうえで

失敗してしまう人の特徴を解説します。

 

大きな所で3つの注意点を解説していきます。

 

基本的な所ではありますが、

意外に知らなかったり

積立投資をするときにはかなり大事な

注意点なので以下で抑えていきましょう。

 

窓口で相談する

積立投資で分からない時には、

友達に聞きたいけど知っている友達もいない。

 

そんな時には、積立投資を扱っている所の

窓口に相談してみたくなりますよね。

 

窓口の人は丁寧に教えてくれると思いますが、積立投資の手数料で売り上げを上げてますから、お店にとって売り上げが期待できる商品、手数料がそれなりに高いのを勧めると思ってください。

 

自分自身でどの投資信託が良いのか

調べるようにしましょう。

 

購入するときはネット証券を利用すると

窓口に相談するよりも

手数料が安く抑えられます。

 

手数料を安易に考えている

先ほどを窓口で相談するところでも

触れましたが、手数料を考えていないと

利息はほとんど出ませんし、

損をする可能性が高まります。

 

手数料の高さが原因で利息を出せないのは初心者が積立投資をするうえでよくある失敗例です。

 

投資信託の値動き以前に

手数料を気にしていないと、

損をしてしまう可能性が高いのは

間違いありません。

 

色々な、投資信託、商品を見比べて

手数料はどのくらいかかるのか

相場感を身に着けてみましょう。

 

手数料が年間1%以上もかかるなら

高い部類に入ります。

 

値下がり時に我慢が出来なくなって売ってしまう

大事なことは怖くなって

売ってしまわないことです。

 

リーマンショックや新型コロナのような影響で

この先も価格が下がる時期は必ず来ます。

 

下がったときに耐えられるように心の準備ができているか。

下がっても大丈夫と思える金額が投資できているかは気を付けるべきところです。

 

積立投資のメリットも知りたい

積立投資のメリット

なんとなく聞いたことはあるが

詳しくはわからない人はここで

積立投資のメリットを確認しておきましょう。

 

リスクが分散できる

基本的には同じ金額で積み立てて

購入することになります。

 

同じ金額で購入することにより

値段が高い時は少なく買って

値段が安い時には多く買えることになります。

 

それが、ドルコスト平均法といわれる

購入方法とメリットです。

 

少額から投資できる

投資信託は100円からできる物もあります。

 

投資は怖いと感じている人でも

気軽にすることができるし、

やめるときも難しくありません。

 

気になるけど、

ちょっと怖いなと感じる人は

少額からチャレンジすると良いでしょう。

 

投資に奪われる時間が少ない

基本的には一回設定してしまえば、

淡々と積み立ててくれるので

楽だし時間も取られません。

 

長期の積み立てを

目的にしているので一度決めたなら、

気になったときにゆるっと

確認するくらいでちょうど良いです。

 

買うタイミングを気にしなくて良い

積立投資の場合は買うタイミングは

あまり気にする必要はありません。

 

なぜ、気にする必要がないのか

気になる方は参考にしてみて下さい。

積立投資の買うタイミングは?【始める際に知っておきたいこと】

 

積立投資についてまとめ

積立投資についてまとめ

積立投資のデメリットを解説しました。

  • 手数料がかかる
  • 短期の短期の利息を上げることに向かない
  • 利息分には課税がかかる
  • 元本が保証されていない
  • 上昇相場の場合は一括投資に比べて利息が少なくなる

 

積立投資のデメリットや

失敗例を確認することにより

積立投資をするうえで気を付けるべきことが

分かってもらえればうれしいです。

 

個人的にはデメリットを抑えて

メリットを生かしていくことで

今後の資産形成に役立つと思っています。

 

積立投資をやるときには手数料には

注意して長期投資していきましょう。

 

この記事があなたの投資の

ヒントになってくれたら幸いです。

 

最後まで、読んでいただき

ありがとうございました。

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