投資はやめたほうがいい?やったほうがいい?【今後の投資の関わり方】

投資やめたほうがいい?やったほうがいい?

  • 投資は怖いイメージがあるけどやったほうがいいの?
  • 知り合いに投資はやめたほうがいいと言われたけど実際どうなの?
  • 投資をやってみたいけど気を付ける所が分からない

そのような悩みに答えます。

 

本記事の内容
  • 投資はやめたほうがいいと言われている理由は?
  • 投資をやらない方がいい人
  • 投資は結局やるべきか?
  • 投資初心者は低リスクから始める

 

投資について「儲かるよ」という声を聞いたり、「損するからやめたほうがいいよ」と声を聞いたりすることがあると思います。

 

どちらも、その人の経験談などから言ってることで間違いではないです。

騙そうとする人もいますけどね…。

 

投資をするべきか?の結論としては、投資はするべきだと思っています。

しかし、投資をまだするべきではない人や、投資をやめたほうがいい人もいます。

 

投資をまだするべきではない人や、投資をやめたほうがいい人は、まだ準備不足だということです。

 

どのような人が投資やめたほうがいいのか、どのような人は投資をするべきなのか以下で解説していきます。

 

たかやん

投資について何に注意するべきか、どのようなステップを踏むべきかを知るきっかけになりますよ

 

投資をやめたほうがいいと言われている理由は?

投資をやめた方がいいと言われる理由

「投資はやめたほうがいい」という話を聞いたりしたことがあると思います。

 

では、どのような理由でやめたほうがいいのか分かりやすく解説していきます。

 

投資は損をするイメージがある

投資をした人の7割以上は損をしているというデータがあります。

 

損している人が得している人よりも多いというのは事実です

 

ただ、投資の種類によってもリスクが全然違うので良く考える必要があります。

 

投資の良い所だけ見て、注意する所を抑えずに購入して損をしてしまう人が多いようです。

 

例えば、人に言われるがまま投資商品を買ってしまった人はその投資商品の内容を良く知らない可能性が高いです。

 

 

投資は最低限の知識が必要

知識が全然ない状態で投資をした場合は損する可能性は非常に高くなります。

そんなに投資は甘くないというのは事実として知りましょう

最低限の知識をつけることで損しない可能性を増やすことができます。

 

利益を出せる可能性は初心者のうちは特に知識の分だけ増えることになるでしょう。

 

抑えるべきところを抑えることで利益を出せる可能性が飛躍的に増える可能性があります。

 

元本保証がない

利益がそれなりに増える可能性がある分、元本割れのリスクが伴います。

 

ちなみに貯金は元本割れのリスクはありませんね。

 

その代わり、利子で増える割合もかない少ないということになります。

 

投資をするにしても貯金をするにしても、デメリットとメリットは表裏一体の部分が強い傾向があります。

 

リターンが大きい分リスクも大きくなることは知っておきましょう。

 

投資をやらないほうがいい人

投資をするべきではない人

投資をしたいと思っていても、準備不足の場合はまだやらない方が良いと考えています。

 

投資をやることに、あまりおすすめしないケースを3つ解説していきます。

 

貯金ができない人・貯金がない人

投資をしようと考えている人であっても、まずは不測の事態にある程度の生活を守れる資金を貯めることが必要であると考えています。

 

貯金があれば不測の事態に対応できます。

 

金額は人により変わってきますが、大体生活費の3~6か月くらいです。

何かあったとき用の生活防衛資金です。

 

まずは、貯金をしていく流れを作ることが投資する上での前段階になります。

 

知識がまったくない状態で始める人

投資について全く知識がないと投資に関して騙される可能性が高くなります。

 

投資の運用利回りは大体平均3~7くらいで推移しますが、このような知識がないと騙されることもあります。

 

「年利回り30%は堅いので良いですよ」などの言葉が甘い誘惑に感じるのは知識が無いからこそです。

知識があれば怪しいなと気付きます。

 

他にも抑えるべきところはありますが、投資初心者が失敗してしまう理由を別記事にて解説していますので参考にしてみて下さい。

投資の初心者が失敗してしまう5つの原因

 

短期で利益を出したいと考えている人

FXのような短期で大きな利益を上げられるものがありますが、利益を出せているのは一握りで多くの人は損をしています。

 

リターンが大きいということはその分のリスクも大きいということ。

 

短期での投資はギャンブル性が強くなります

 

投資をするなら長期で適正なリスクを取りながら進めることが必要になるでしょう。

 

適正なリスクは個人によって違いますが、比較的に始めやすいやり方を下の方で解説していきます。

 

投資は結局やるべきか?

投資はやるべきか

上記で投資をやらない方がいい人や投資の怖さを伝えてきました。

ただ、投資は条件さえ揃えばやるべきだと考えています。

条件とは

  • 生活防衛するための貯金ができていること
  • 投資ついての最低限の知識があること
  • 短期の利益は考えず、長期で利益を上げたいと思っている

 

投資についてはあなたがどのくらいのリスクをとれるかがカギになってきます。

 

もし、大きく値下がりしたときに精神的な辛さで損切りしてしまわないように、あなたの精神許容度を知り自分に合った投資方針で、進める必要があるでしょう。

 

投資初心者は低リスクから始める

投資はリスクを考えて行う

何から始めれば良いのか分からない場合はまず低リスクを頭に入れて投資を行う必要があります。

 

具体的にどのような方法が有効なのか、私の経験を踏まえてお伝えできればと思います。

 

初心者は積み立てNISAが良い

投資を始めるなら積み立てNISA(ニーサ)をするのがおすすめです。

 

なぜかというと、普段なら株などの利益や配当金には、20.315%ほどかかる税金が非課税になります。

 

積み立てNISAは年間の投資上限額は40万円まで積み立てることができます。

月に直すとおよそ33,333円です。

非課税保有の期間は20年間です。

 

その他にNISAというものもあります。

こちら年間の投資上限額は120万円で、非課税保有の期間は5年です。

 

始めは少額からする

実際にやってみないと感覚が分からないと思うので、まずは少額から始めてみて値動きがどのような感じで進むのか体感してみて下さい。

 

面白いと感じるのか、精神的な辛さを感じるのか、あなたが投資に向いているかどうかが少しわかるかもしれません。

 

少額から始めれば低リスクで行えます。

 

100円から始められる所もありますので、大きなリスクを負うことなく始められます。

 

投資は分散させる

投資のリスクを減らすためには分散投資をすることでリスクを減らすことができます。

 

例えば、1つの株を買ってその会社が潰れれば、損は100%になります。

 

しかし、20種類に分散して買っていたらどうでしょう。

 

1つの会社が潰れてしまっても損は5%に軽減させることができるのです。

 

ニーサで買える投資信託は株の詰め合わせパックのようなものです。

 

1つ購入することで、何個もの株を買ったのと同じような効果が得られます。

 

今からの投資について

今からの投資について

投資はやめたほうがいいか?やったほうがいいか?の解説をしてきました。

 

結論は投資はやるべきだと思っていますが、きちんと準備して行う必要があります。

 

最低限の抑えるべき内容は別記事にも書いてますので投資を始めてみたい人は参考にしてみて下さい。

投資の初心者が失敗してしまう5つの原因

 

この記事があなたにとっての投資への第一歩になってくれたら幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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