貯金はいくらあれば安心?【最低限の貯金以外のお金の動かし方も解説】

  • 貯金はいくらあれば安心なの?
  • そもそも貯金さえしておけば安心なの?

そんな悩みを解決します。

 

なかなか貯金は貯まらないし、

どのくらい貯金しておけば安心できるのか

わからない方は多いと思います。

 

記事を通して貯金はいくらあれば安心なのか。

貯金さえしていれば安心なのかを中心に

解説していきます。

 

本記事の内容
  • 貯金はいくらあれば安心なのか?
  • 貯金さえしていれば安心なのか?
  • お金の安心を得るためにしたいこと

 

この記事を見ることで必要な貯金を知ることが出来て、

更に安心して生活していくための必要なことが分かります。

 

貯金はいくらあれば安心なの?

結論から言うと

今現在の生活費 × 6か月分くらいあれば

安心感が出てきます。

 

この額は生活の防衛資金として考えて

貯めておくのが良いでしょう。

 

仮に自己都合退職で仕事をやめたとしても

失業給付されるまでにつなぎでも余裕があります。

※2020年10月1日より制度改正が実施され

給付制限期間が3か月から2か月に変更になりました。

ただし、過去5年間で、2回以上自己都合退職をしていた場合は

3回目は3か月になります。

 

あと仮に大きな病気にかかったとしても、

高額療養費制度がありますので、1か月の上限を

超えてしまった場合は払い戻しが受けられます。

 

ただ生活費 × 6か月分というのは一時的な安心です。

突発的に対応したり変化に対応できる最低額でもあります。

 

それなら今後安心を増やすためにはどうすればいいのかを

以下で解説していきますので見ていきましょう。

 

貯金さえしていれば安心なのか?

以上の生活防衛資金を預金として確保できたなら、

その後はどうしたら良いのか。

 

貯金をし続けるのかということになりますが、

すべて貯金するのはリスクがあると考えています。

 

必要な生活防衛資金があるなら

以下の3つにお金を使うべきです。

  • 投資をする
  • 自己投資にお金を使う
  • 時間を短縮できるものを買う

 

この3つを抑えつつお金を使うと

いろんなリスクに対応しやすくなり

安心を得ることにもつながってきます。

以下で解説していきます。

 

投資をする

投資は怖いというイメージやめんどくさいという

イメージがあるかもしれません。

 

投資は最近では100円からなど非常に

はじめやすくなってる商品は多くあります。

 

たかやん

投資やった方がよい理由はリスクを取りつつ

リスクを減らすことにもつながるからです。

 

どういうこと?と思ってる方もいるかもしれませんが、

すべて同じところに銀行預金することもリスクはあります。

 

銀行預金はインフレすると物の値段が上がるので

お金の価値が下がってしまいますね。

同じ金額を預金していても物の値段があがれば

それだけ買えるものは少なくなったり買えなくなります。

 

貯金もインフレリスクが絡んでることを

把握しておきましょう。

 

投資初心者が失敗を回避するための記事を

まとめてますので参考にしてみて下さい。

投資の初心者が失敗してしまう5つの原因【理由が分かれば怖くない】

 

自己投資をする

お金を使うときは自己投資できているのか

考えること大事です。

 

自己投資にも色々ありますが例えば

  • 健康のためにジムに通う
  • 本を読む
  • スキルアップに取り組む

 

これらの経験は頭や体に蓄積されて残ります。

自己投資によって自身の体や頭に知識や経験入れることで

未来に対応する力をつけて未来の不安を

取り除く効果を得られるでしょう。

 

別記事にて自己投資についてまとめていますので

参考にしてもらえると嬉しいです。

おすすめの自己投資5選【大切な部分と注意点も解説】

 

時間を短縮できるものを買う

時間は1日24時間しかありません。

時間を生み出すためには、普段していることの

時間を短縮させる又はその行為自体をやめる

必要があります。

 

例えば、掃除機で20~30分かかっていたのを

ロボット掃除機を買って任せてみれば、

その20~30分は短縮できますね。

 

時間を短縮できるものを買うのは

お金の良い使い方と言えます。

 

お金の安心を得るためにしたいこと

出来るだけ余計な出費を避けるように考えて

使うことが必要なってきます。

 

押さえておきたいこと以下のことです。

  • リボ払いやローンを組まない
  • 値段で買うのではなく価値で買う
  • お金の知識をつける

これらのことに注意するだけでも、余計な出費を抑えられて

結果お金の安心を得ることに繋がります。

 

3つについて以下で解説していきます。

 

お金の安心を得るためにしたいことその①リボ払いやローンを組まない

リボ払いやローン払いはどちらも

月々に借金を返済します。

 

その時に手数料がかかるのですが、

その手数料は長く払っていると

結構な額になるんです。

 

月々の支払いは少ないので気づき辛いですよね。

 

特にリボ払いは金利が年15%程度と高いです。

クレジットカードで自動リボ払いという

サービスがあったり、リボ専用カードがあったりしますので

気になる方は確認してみるといいかと思います。

 

お金の安心を得るためにしたいことその②値段で買うのではなく価値で買う

セール品で安いからついつい買ってしまって

買ってしまったはいいもののまだ使っていないという

ことはあるかと思います。

 

それは、価値ではなく価格で買っているからです。

 

価値で買うようにすると満足度があがり

長く使うようになるので、無駄な買い物を

防ぐことができます。

 

お金の安心を得るためにしたいことその③お金の知識をつける

お金のことは生きている限り密接に

かかわってくる大事な部分です。

 

お金のお得な情報はなかなか教えてもらえることはないので

あなた自身で探すしかありません。

 

例えばお金の知識を付けたいなら

  • 余計なお金を払わないようにする
  • 減税の方法
  • 収入源を増やす
  • 固定費を減らす

 

以上のように様々な内容があります。

 

これらも知識を得ることで今後あなたにとって

役立つはずですのでお金の知識は深めたいところですね。

 

 

別記事にお金の使い方について詳しくまとめていますので

参考にしてもらえると嬉しいです。

お金の使い方がわからないあなたへ【上手で賢いお金の使用方法】

 

必要な貯金とその先についてまとめ

必要な貯金とその先の内容について解説してきました。

ここでは生活費 × 6か月くらいを生活防衛資金としてきましたが、

安心感は個人によっても変わります。

 

大事なのは、緊急時にはどのくらいの金額が

必要なのか把握しておくこと

そして自分の力で金額を設定することにより

安心感を高められます。

 

貯金だけのリスクを回避するためにしたいことを解説しました。

  • 投資をする
  • 自己投資にお金を使う
  • 時間を短縮できるものを買う

 

貯金はもしものための資金、守りの資金であるとも考えます。

投資や勉強することで攻めの資金を増やす行動をしていけば

未来に状況に対応してくことができ

有利になる可能性が高まるでしょう。

 

お金の安心得るためにしたいことも併せて解説しました。

  • リボ払いやローンを組まない
  • 値段で買うのではなく価値で買う
  • お金の知識をつける

 

上記の3つを抑えることで余計な出費を減らすことができて、

結果的にお金が貯まりやすくなる状態が作れます。

それが安心感となって返ってくればうれしいことですね。

 

この記事があなたにとってヒントなってくれたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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